ポンコツアラサーが在宅ワークを始めるまで約10年の経歴や職歴など

このブログを始めてもう少しで1ヶ月になるのに全く更新できていない な の(@nanohapi)です

少しずつだけど記事を増やしていくので気長にお付き合いください(*ノω・*)テヘ

 

前回、わたしの詳しいプロフィールを紹介しました

その記事内で書こうと思ってたけど長くなりそうだったので

 

今回はわたしが在宅ワークを始めるまでの約10年間の経歴や職歴を紹介してみます

現在の生活になる前は、多くの人と同じように会社員だったり派遣社員として働いていました

 

特別に高度なスキルや知識があったわけないということが

この記事を見ていただければ分かると思います

 

今、なかなか自信がもてないと感じている人も

努力次第で居心地のよい自分の居場所をつくりあげることができる!ということを感じてもらえたら嬉しいです

経 歴・職 歴

高卒から就職したので、会社を辞めて自宅療養になるまで約10年くらい働いていました

主に接客業がメインだったけど、その中でもいつくかピックアップして紹介します

新卒で大手アパレル会社へ就職

高校は普通科高校だったんですが、家の事情で進学が厳しく成績もよくなかったので就職を選びました

職業高校ではなかったので求人は限られてたけど、担任の勧めで受けたアパレル会社に一発採用

周りは何社も受けていたのでとてもラッキーでした

 

ただ、当時は自分に自信がなく

わたしみたいなブサイクがイキっておしゃれしてると笑われる

な の

センスないのにアパレルって大丈夫かな…

内定者説明会に行くときも服装に悩んでしまい

な の

みんな絶対わたしのことダサいと思ってるんだろうな…

ととても不安でした

 

ずっと接客のバイトはしていたので、人と接することに関してはそんなに問題に感じていなかったけど

とにかく当時は

別に可愛くないのにそんなことしたら笑われるんじゃないか…

という今思えば意味不明な不安と被害妄想に悩んでいた頃でした

ケアレスミスが続いて自信を失う

でも働き出したら少しずつ先輩やお客さまに認めてもらえて自信がついてきたんです

変な不安や被害妄想はいつの間にかなくなり商品知識や素材の勉強をして知識が増えていきました

 

でも、アパレル販売のお仕事って華やかに見えて実は結構な肉体労働で

1日ずーっとヒールを履いて仕事してるから脚のむくみや腰痛がひどくなりキツかったのを覚えています

そして、もうひとつ辛かったのがケアレスミスが多く1年経っても同じミスを繰り返していたことです

人員が少なかったので平日は先輩or店長いずれかと2人で仕事をします

 

12時にはどちらかがお昼休憩に出るので

それまでに朝の雑務をしないとしないといけないんだけど間に合わないんですね

間に合ったとしても互い違い入れ違いあべこべといった意味をもつ「れこ」をやらかしてしまうんです

 

たとえば、本社に送り返さないといけない商品を

お取り寄せを受けた他の店舗に送ってしまうというミスを連発していました

 

そんなことが続き

なの

わたしがいない方がむしろプラスなんじゃ…

と考えるようになっていったんです

 

それからは毎日、先輩の顔色をうかがいビクビクしながら仕事していて

ストレスに耐え切れずアパレル会社は約1年半で退職することになりました

コールセンターでテレオペ派遣社員

最後に外で働いた仕事はコールセンターで、テレフォンオペレーター(テレオペ)として派遣社員をしてました

20代半ばだったかな

オプションサービスの営業もしながら、パソコンに接続するための方法をお客さまに口頭でお伝えする仕事をしていました

 

個人情報を扱う部分もあり神経使って仕事してたからストレスかかってたけど

やりがいもあったし同期の人たちが優しくて仲良くしてくれたおかげで楽しく仕事できてたんです

パニック障害になり自宅療養を始める

でも、基本的にテレオペは早くたくさんのお客さまに対応するのが仕事で、それにオプション販売(営業)もしなくてはいけない

もちろん上司からはその両方を上げるようにいわれるから

どんどんストレスになってパニック障害という不安障害になってしまったんです

 

わたしの場合、最初は咳や痰(たん)が喉にからむ症状が続き気管支喘息っていわれたけど

呼吸器内科で処方された薬じゃ全然よくならなくて心配した所長から心療内科や精神科の受診を勧められました

 

わたしも月1万円もする治療費や薬代を払っているのに改善しないのは困るので、念のため近所の心療内科に相談したところパニック障害と診断

声を使う仕事なのに喋ってるとすぐ痰(たん)がからむから支障が出るし、出勤日数や時間を減らすことができないっていわれたので休養するためコールセンターを辞めることにしたんです

アパレル時代からテレオペまでの略歴

社会人として最初のアパレル販売員から外で働いた最後のテレオペまでの約6年間は、スーパーでアルバイトしたり子ども服やメンズスーツの販売、職業訓練でネイルの資格をとったりしてました

 

サッカーグッズを販売するお店で働いたこともあり、国内外のプロサッカー選手に接客したこともありますv(。・ω・。)ィェィ♪

働く自信を失いうつ傾向が強くなる

どの職場の社員さん、従業員の仲間は優しく楽しかったけど、わたしがどんくさかったり失敗するせいでよく怒られていました

これはアパレル時代と変わらず、とても先輩や社員さんに迷惑をかけてしまい、とても心苦しかったです

 

サポートしてくれる仲間もいたけど、一部の社員さんからはきつい言葉で責められ耐える日々が多かった記憶があります

そのため、仕事を辞め療養するまでは基本的にわたしは自分自身に対し

な の

わたしが存在しないほうが社会のため

な の

存在を最初からいないことにしてほしい

と完全否定した考えで生きてきました

カレと出会い自信をつける

テレオペの仕事を始めて1年くらいして昔、流行っていたmixiで知り合った

←今のカレと付き合い始めました

カレはわたしのマイナス思考な考えをやさしく諭し「なっちゃんが自分を嫌いでも俺がそこも含めて愛すよ」と存在を認めてくれたので少しずつ自信がつき始めていきます

 

それまでは、地球の中心に引っ張られているような…

布団に張り付いている感じで身体を起こせなかったり、ただ息を吸って吐いて生きているだけの廃人みたいだったけど

カレに救われ心が落ち着いていき、近所のスーパーへ買いものに行ったり散歩ができるまで回復していきました

 

そして療養を始めて3年ほど経った30歳で自宅でもできるwebライターという仕事を始めたんです

以上がライターを始めるまでの簡単な経歴・職歴でした

今度はwebライターという仕事について紹介してようと思います

 

今はライターの需要があるので、主婦さんや学生さんのお小遣い稼ぎや副業としても注目されています

もし自宅でできる仕事に興味があるかたは、ぜひ一度目を通してみてくだい

きっと生涯通じるスキルと自信を身に付けることができますよ(*’v’*)b

 

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